
「コンカフェに行ってみたいけど、ぶっちゃけお金ってどれくらいかかるの?」
これ、初めての人が一番気になるポイントですよね!
「めっちゃ高そうで手が出せない…」
「気づいたら財布が空っぽだった…」
実際に私も、最初は予算感が分からず、何度も痛い目を見ました(泣)
そこで今回は、コンカフェのリアルな料金相場と、無理なく楽しむ節約テクをまとめてお伝えします!
これを読めば「お金が心配で行けない!」なんて不安も吹き飛びますよ♪
■ コンカフェの基本料金ってどうなってるの?

まずは基本的な仕組みからおさらいです。
多くのコンカフェは、入店するとチャージ料(席料)がかかります。
相場は1時間で500〜1,000円程度。
お店によっては「30分で〇〇円」「60分でワンドリンク制」などルールが分かれています。
チャージ料に加えて、ドリンク・フード代、さらにチェキ代がプラスされます。
この3つが基本の出費です!
■ 1回でどれくらいかかる?平均予算

私の体感ですが、1時間半〜2時間楽しむ場合の平均予算は…
- チャージ料:1,000円前後
- ドリンク2杯程度:1,000〜1,500円
- フード(軽食orデザート):500〜1,000円
- チェキ1〜2枚:1,000〜2,000円
合計で約3,000〜5,000円くらいが目安です。
もちろん、長時間滞在したり、チェキを何枚も撮ったり、お酒をたくさん飲めばもっと高くなります!
逆に、短時間でドリンク1杯とチェキ1枚だけなら、2,000円台でも楽しめます。
■ 思わぬ出費に注意!
コンカフェ初心者さんが特に注意したいのが、追加オーダーの誘惑です。
推しと話していると「もう1杯頼もうかな…」
「もう1枚チェキ撮ろうかな…」となりがちです。
さらに、「推しにドリンク奢って!」という流れがあるお店も多いです。
もちろんキャストさんと仲良くなるには大切な楽しみ方ですが、予算オーバーになりやすいポイントなので要注意です!
■ コンカフェ節約テク①:時間帯を工夫する
多くのコンカフェでは、昼と夜でチャージ料が変わることがあります。
比較的空いている平日昼間の方が安めの設定になっているお店もあるので、時間帯をズラしてみるのはおすすめです!
人が少ない分、推しとゆっくり話せるメリットもありますよ♪
■ コンカフェ節約テク②:セットメニューを活用

「ドリンク+チェキ」で少しお得になるセットがあるお店もあります。
単品で頼むよりセットを使った方が、実は500円以上お得!なんてことも。
メニュー表はしっかりチェックして、無駄なく楽しみましょう。
■ コンカフェ節約テク③:チェキ枚数を決める
チェキはコンカフェの醍醐味ですが、1枚500〜1,000円が相場です。
何枚も撮ると一気に予算が跳ね上がるので、最初から「今日は1枚だけ!」と決めておくのがおすすめ。
「1枚に気持ちを込めて推しと最高のポーズを決める!」これだけで満足度がぐんと上がります。
■ コンカフェ節約テク④:ポイントカードを使い倒す
多くのお店には来店ポイントやスタンプカードがあります。
貯まると「チェキ1枚無料」「ドリンクサービス」などの特典がつくので、通う予定があるならぜひ活用しましょう!
同じお店に何度も行く人ほどお得になります。
■ コンカフェ節約テク⑤:クレカより現金派!
個人的に一番おすすめなのは現金払いです。
「今財布に5,000円しかないからこれ以上は使えない!」という物理的リミッターが働くので、使いすぎを防げます。
クレジットカードだと気づいたら使いすぎて翌月の請求が怖い…なんてことも多いので要注意!
■ お得に楽しむなら「推しのイベント日」を狙おう
ちょっと矛盾するようですが、節約するなら「普通の日よりイベント日」の方が満足度は高いです!
推しのバースデーや周年イベントは、特典チェキや限定メニューがついてくるので、普段より多少高くても満足度が段違いです。
同じお金を使うなら、思い出に残る日に使うのが賢い楽しみ方ですよ♪
■ 無理せず楽しく推し活しよう!

コンカフェは「高い!」というイメージがあるかもしれませんが、ポイントを抑えれば意外と無理なく楽しめます。
・チャージ料+ドリンク+チェキで平均3,000〜5,000円くらい
・時間帯を工夫する
・セットやポイントカードを活用する
・現金払いで使いすぎ防止
このあたりを意識するだけでも全然違います!
自分のお財布に合ったペースで、無理せず長く推し活を楽しみましょう♪